CICCCのWMADのPreクラスが終わりました!【バンクーバーでプログラミングを学ぶ】

こんにちは。今日は私がバンクーバーで通っている学校のpreクラスが終わったので、その内容についてや感想についてブログに書いていきたいと思います!

私が通っている学校は、バンクーバーのダウンタウンにあるCornerstone International Community College of Canadaです。通称CICCCと呼ばれています。

私はその学校の中で、プログラミングを学ぶ「Web Design and Mobile Application Development Diploma Program」というコースに在籍しています。

これからこのコースに通う予定の方や、今後この学校に通う予定の方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

 

私の個人的なプログラミングについての経験…

大学ではメディア関係の学科、映像専攻。大学時代に週に1回半年くらい授業でプログラミングをやったことがあるけれど、全てわすれた。資格はMOSやITパスポートを持っている。

就職先は全く関係のない自動車関連の会社で、OLを4年ほどした。仕事でプログラミングは全くせず、未経験。

留学を決心してから、Progateやドットインストール、Udemy、Youtubeなどを使ってプログラミングの自己学習を初めた。

留学時期がコロナで定まらず、モチベーションが低いままプログラミングの勉強をサボること数ヶ月。3月にカナダに来てから、プログラミングの自己学習を再開。

 

Preクラスって?

 

Preクラスは本科が始まる前の1ヶ月、無料で学校から提供されている授業です。

私は5月入学なので、4月の1ヶ月間Preクラスに通いました。

これから始まる本科の授業がどういう形式で進んでいくのか、急激に難しくなるのかなどは分かりませんが、Preクラスはプログラミング初心者が本科の授業についていけるように基礎を学ぶクラスです。

授業は4週間、時間は8:30−12:30でした。

人数は25人くらいで、日本人が80%くらいいました。その他の国籍はトルコ、台湾など。
バンクーバーに渡航しておらず、自分の国の自宅からオンラインで授業を受けている人も中にはいました。時差が大変そうでした…

またクラスの中には、プログラミング経験者の人も数人いましたが、80−90%くらいは未経験でした。

対面授業とオンライン授業の両方が提供されており、対面授業はコロナの関係で人数制限がかかっていて事前予約制です。

私は対面授業の方が好きなので、予約をしてほぼ毎日学校に通っていました!

 

授業の概要

 

授業は基礎から学ぶことを目的としているため、初めはコンピューターについて、ネットワーク、サーバについてを解説する授業から始まりました。

もちろん授業はすべて英語で、先生に当てられたときには英語で回答する必要があります。

例えば、第一週はcookieって何?ネットワークって何?という先生からの質問に英語で答えるのですが、私の場合は説明する英単語も浮かばない、ただ単純に知識がなくてわからないという場面がありました。

もちろん、答えられなくても全然OKです。先生があとで解説してくれます!

ただ、解説されたときにピンとくるかは、自分の知識がどのくらいあるかによるなと思いました。

私の場合は、大学生のときにITパスポートを取っており、ネットワークやコンピュータとは、という触りの部分は勉強したことがあるので、先生の解説で「あー、そんなのもあったなあ」くらいには思うことができました。もちろん、忘れていたり知らなくて「なにそれ!」と思うこともありましたが。

1週目の後半は、ターミナルの操作を学びました。コマンドの説明をされたあとに、みんなで実際に操作して操作方法を確認しました。

生徒の中でパソコンがmacの人と、windowsの人がいたため、先生が解説に四苦八苦していたのを今でも覚えています…

2週目はHTMLとCSSの本当に表面的な基礎の基礎を学ぶ授業でした。週末にはサイトを1つ作ってくる課題が出て、自分で調べながらサイトを作るということもしました。

3週目は、2週目に出た課題のサイトをクラスメイトの前でプレゼンしました。

クラス全員が留学生なので、恥ずかしがらずに英語でプレゼンしてみよう!という感じだったので、私もそんなに緊張せずにプレゼンできた気がします。

あとは、自分のポートフォリオサイトのモックアップを作る、Tolleloの使い方の解説、チームを組んでサイトのアイディアとモックアップを作る、チームでプレゼンをするという内容でした。

私は日本人同士のチームだったのですが、お互い英語でコミュニケーションを取るようにしていました。

4週目は、gitとgithubの基本的な使い方、javascriptのvariables、operatorsなどに何があるのかを解説されるくらいの軽い授業があり、あとは3週目に作った自分のポートフォリオのモックアップに沿ってポートフォリオを完成させるという内容でした。preクラス最終日には、自分のポートフォリオのサイトについて発表しました。

 

Preクラスを終えて

Preクラスの感想はクラスメイトの中でも色々で、この内容の授業が本科でも続くなら就職できるレベルはなれない、自分でなにか対策をしないとという人もいれば、完全初心者に分かるように授業をしていて、しかも無料というのはかなり良い方だと思ったという人もいました。

私の場合は、無料で授業が受けられた点や、英語を授業で喋ることに慣れるという点がよかったなと思っています。そして、プレゼンやクラスメイトとのコミュニケーションをする中で、自分の英語力ももっと上げなくちゃいけないということを再認識するきっかけにもなりました。

プログラミング(といえるレベルのことをはまだやっていないことは承知しています)をPreクラスで学ぶという点においては、自分が知っていること以上のことを学べた!という感じはなかったです。

というのも私はカナダに来る前から、少しですが自分でプログラミングの勉強をし始めていたので、1ヶ月で新しいプログラミングの知識を授業から得たかと言われると、うーんというのが正直なところ。ですが、プログラミングを一切勉強してこなかったという人は、Preクラスの授業や課題についていくのが大変そうな印象でした。

私は課題が毎日出るのはとっても気に入っていました。課題など、絶対にやらないといけないという状況にならないとなかなか動けないので…

課題があることによって、サイトを作らなきゃ、コードを書かなきゃという気持ちになり、勉強する意欲が自動的に湧いてくる日々だったような。

また、課題をやる中で、知らないことを自分で調べて学んでという過程が楽しく、充実感をくれました!

 

さいごに

私のTwitterhttps://twitter.com/home にたまに課題で作った成果物をツイートしているので、少し恥ずかしいですが気になる人はみてみてください!

ありがたいことに、このブログを見てくれている方や私のTwitterの課題を見て、どこの学校にいっていますか?Preクラスでこんなものが作れるんですね!とDMなどで声をかけてくださる方がいます。いつもありがとうございます!!

もし、同じ学校の同じコースを検討している方で、私が作っている成果物が作れるように学校が教えてくれると思った方がいるなら、それは決して違うのでその点はご注意ください…!!私は自分で色々なサイトや動画などを見ながら自分が作りたいものを表現するにはどうやってコードを書けばいいのかを調べて作っています。おそらく学校で習うこと5ー10%、自分で勉強、調べたこと90ー%95%くらいの割合です。

本科もPreクラスのような感じの授業が続くのであれば、学校の授業だけで学ぶ、というのは今後も難しいかなと思っています。

プログラミングについてはどの学校でも同じかもしれませんが、自分でどれだけやるかでできるようになることも変わってくる、クラスメイトとも差が出てくるのかなと思ってます。私は現在必死に毎日勉強中です…もう難しくてわからない!!英語の自信も消失した!と毎日言いたくなる日々です。

自分で勉強を必死にして海外でエンジニアになりたい方、一緒にがんばりましょう…!