バンクーバーのカレッジでプログラミングを勉強している留学生の鞄の中身(macbookのスペック/リュックのブランドetc)

 

私は、バンクーバーにあるカレッジでweb developmentを勉強しています。

今日は、そんな私が毎日学校に持っていっている鞄の中身を紹介していきたいと思います!

留学準備などの参考になれば嬉しいです。このブログ記事のリクエストをくださった方、ありがとうございます!

 

リュック

 

まずは鞄についてです。通学にはいつもリュックを使っています。

クラスメイトも100%リュックといえるくらい、みんなリュックを使っているので留学の際には1つ気に入ったものを持ってくると良いと思います。

私は専攻がwebなので、毎日パソコンを持ち歩いています。そのため、鞄は重くなりがちです。

肩こりの原因にならないように、肩紐が細くなくしっかりとしており、両肩に荷物の重さが均等にかかるリュックを好んで使っています。

私が実際に使っているのは、こちら。

 

 

GREGORYのEASY PEASY DAYという種類のリュックです。

留学の前から使っていて、もう2年くらい使っているものです。ほとんど毎日使っているので、かなりクタッとなってきてしましました…。

この鞄は、表に2つのポケット(ファスナー付き)があり、サイドポケットも2つ、メインの空間の背中側にはパソコンなどを入れられる仕切りがあります。

 

私は15インチのmacbookを使っているのですが、このリュックは15インチのmacbookが収納できる大きさで、A4サイズも入ります。

表にあるポケット2つの使い勝手が良いので、気に入っています!

 

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感想(5件)

 

使っているmacbook proについて

 

続いて、私が使っているmacbook proについてスペックを書いていきたいと思います。

私は、2018年モデルの15インチのmacbook proを使っています。

詳細は以下の通りです。

 

  • プロセッサ: 2.2 GHz 6-Core Intel Core i7
  • メモリ: 16 GB 
  • ストレージ: 1TB
  • USキーボード、Touch Bar付き

 

日本にいるときにヤフオクで中古の商品を買いました。

私がコロナで渡航できない間にバイトをしていたコワーキングスペースのオーナーは、web制作会社の代表(アップル製品詳しい)でもあったので、その方にスペックや価格を見てもらって良さそうと言われたものを落札しました。

 

新しくはないですが、カスタマイズのおかげで今のところ何をしてもサクサク動いてくれます。

USキーのものを買った理由としては、カナダのカレッジに進学するのならUSキーのmacにすべきだとエージェントの方に言われたからです。

 

例えば、カレッジの授業で分からないことがあり先生に質問をするとき、質問の内容によっては先生が生徒のパソコンを操作するということがあります。

キーの配置が日本のキーだと先生がスムーズに操作できないということが起きます(私は、パソコンの表示設定も英語にしています)。

エンジニアの経験があり、先生に質問することはないだろうという方はJISキーで全然大丈夫だと思います。

 

ただ、私のように未経験で新しくプログラミングを学ぶという人は、USキーのmacを使うことを強くおすすめします。

また、カレッジでプログラミングを学ぶ予定があり、現在windowsを使っている方は、早くmacを買ったほうがいいです。

冗談抜きで、macを買ったほうが良いです。

 

なぜなら、教えてくれる先生が全員macを使っているからです。

授業ではmacでの操作とwindowsでの操作を説明しようと努力してくれますが、windowsを普段使っていない先生は、「多分」というレベルでしか説明してくれません。

そのため、windowsでうまく操作ができない事案があると、「試してみて」とwindowsを使っている生徒に動作を試させて、解決するかを生徒に先生が聞いています。

授業でwindowsを使っている生徒がうまくいかないことで、授業が中断してしまい、それを解決するため長い時間(ときに1時間以上)を待たされたことが数回あります。

うまくいかない方も、待つ方もかなりのストレスがかかるので、未経験者はmac、USキーを本当におすすめします。

 

自分が書いたコードが想定しているように動かなくて解決できない、インストールしてといわれたものがインストールできない、など先生に質問をする場面も多いです。どんな内容の質問も、やはり先生の使っているPCに合わせるのが一番早く解決できると思います。

繰り返しになりますが、エンジニア経験があってwindowsを使っている方はそのままでも自分で解決できるので大丈夫だと思います(むしろ先生にありがたがられるかも)!

 

 

リュックの中身

つぎに、リュックに入れているものを順番に紹介していきます!

 

 

先程紹介したmacbook proとairpods proです。

macbookは13インチを使っている人が多い気がしますが、zoomで先生がコードを書いているのを見ながら、自分でも同じようにコードを書くとなると15インチのmacは良い感じかな〜と思っています。重いですが…

13インチを使っているクラスメイトのほとんどは、ipadも一緒に持ってきてipadでzoomの画面を見ながら、macでコードを書くということをしている人が多いです。

私はipadは学校へは持っていっていません。

airpodsのケースは、アリエクで通販で適当に買ったものです。

 

 

macの充電コード、ライトニングとタイプC(つながっていて1本で両方使えるやつ)の充電コード、メガネ、モバイルバッテリー、ankerのタイプCの充電器(mac)用、タオル、カードケース。

macの充電は、デフォルトでついていたコードをankerの充電器につないで行っています。もともとついていたアップル製の充電器は15インチ用だと大きくて重たいので家でのみ使っています。

このankerの充電器は、小さいですが15インチのmacも充電できる優れものです!

メガネは2つ日本から持ってきていて、1つは持ち運び用(コンタクトも使っています)、1つは自宅用にしています。

モバイルバッテリーはcheeroのものです。しばんばんのステッカーを貼っています(引越し前にステッカーの処分に困って貼った)。

このモバイルバッテリーは少し重たいので、あまり気に入っていないです…

ハンドタオルもいつも持っています。

カードケースには、BCIDとクレカ、ちょっとの現金を入れています。残りのカードは財布に入れています(盗難のリスクは分散させたい)。

 

 

 

除菌のウエットティッシュ、エコバック、財布、マスクケースとマスクです。

ワクチンを打っていても、まだまだマスクは手放せないです。

財布はミニ財布なのですが、現金を使わないので使いにくさは感じていないです。

エコバックは小さいサイズのものを毎日持ち歩いています。

 

 

コンパスカード(suicaのような交通カード)、アルコール消毒、タンブラー、折りたたみ傘とケース。

学校にいくために、コンパスカードという交通カードを使っています。

タンブラーには毎日お茶を入れて持っていっています。学校にはウォーターサーバーがあるので、なくなったら水を補充しています。

バンクーバーは雨が多いというのはよく知られていると思います。

毎日持ち歩ける軽さで、丈夫なmontbellの折りたたみ傘を使っています(少し高いのが難点)。スリコで買った折りたたみ傘ケースは、濡れた傘をすぐに鞄にしまえるので便利です。

 

 

 

ブレンの3色ボールペン、耳栓、日焼け止め、目薬、おまもりの入ったケース、ポケットティッシュ、有線のイヤホン、薬、リップ、ダイソーの鞄をテーブルに吊り下げれるやつ。

あまりなにかを書いたりすることはないのですが、念の為にボールペンは持ち歩いています。

airpodsの充電が切れたときのための有線のイヤホンもあると便利です。

ダイソーで買った丸い形のものは、鞄をテーブルにかけておけるという商品です。日本のお店のように荷物入れがあるお店というのは少ないので、持ち歩いています。

この日焼け止めは気に入っていません。肌が白くなってしまうし、匂いがヨーグルトタブレットっぽいので。

コーディングしていると、瞬きを忘れてしまうようで、ドライアイがひどいのでドライアイ用の目薬もかかせません。

あと、写真はないのですがスマホはiphoneを使っています!

 

さいごに

 

今回は、リクエストをいただいた鞄の中身の紹介ブログでした!

特別なものはあまり持ち歩いていないのですが、特にプログラミングを留学で学ぶという方にはmacのくだりをぜひ読んでいただきたいです。

マスクをする生活ということもあるのですが、カナダに来てから化粧直しをしなくなったので化粧ポーチは持ち歩いていません。

日本にいたときの自分だったら、絶対に手放せなかったと思います…!

 

これから留学準備をされる方の参考になれば嬉しいです!

ここまで読んでくださりありがとうございました。