【バンクーバー留学】半年過ごしてみて分かった、日本から持ってきてよかったもの(2021年)

こんにちは。カナダのバンクーバーに留学しているmiaです。私がカナダに来てから約半年が経ちます。時がすぎるのが早くて驚いています…!

 

今日のブログでは、カナダに入国してから今までを振り返ってみて、持ってきてよかったものを紹介していきたいと思います。

 

コロナによる入国規制が緩和されていく中で、いままで渡航を延期していた方がカナダに来やすくなるのではないかと思い、このタイミングでこの記事を書こうと思いました。

完全なる私の自己満足+独断+偏見で書いていきますが、どなたかの参考になれば嬉しいです!

 

 

隔離中にも役立ったものは、今でも役立っている

 

以前、持ってきてよかったもの隔離生活編

という記事をアップしました。この中に載せたものは全て持ってきてよかったなと思っているものです。隔離生活が明けてからも活躍してくれています。

私が今住んでいるシェアハウスは、洗濯の回数制限はないのですが、あるところも多いのでタオルや下着類は多めに持ってきても良いかもしれません。

 

スリコの温野菜メーカー

 

スリコの温野菜メーカーは、持ってきてよかったもののトップに入るくらいお気に入りです。

シェアハウスに住んでいると、キッチンを使う時間がシェアメイトとかぶったときに、できるだけ時短で調理してキッチンをあけてあげたい状況があります。

温野菜メーカーを持っていれば、調理時間が短く済むので、シェアハウス生活にはもってこいです!

一番下のトレーに水を張ってパスタを折って入れてチンすれば、パスタを茹でることもできますよ〜

追記:カナダで使われているレンジは、日本のレンジに比べると、1000wなどハイパワーがデフォルトになっているものが多いようです。

私の家にあるレンジは、パワーを600wなどに変更して使うことができるので、それでスリコの温野菜メーカーなどの規定にある通りのパワーでチンしています!

よほど古いレンジでないかぎり、パワーの変更はできるようになっていると思います(前に住んでいたホームステイ先のレンジでも変更できる設定があったので)。

 

 

スリコのレンジでご飯が炊けるやつ

 

またスリコの調理器具なのですが、レンジでご飯が炊けるやつも持ってきてよかったです。

私のシェアハウスには炊飯器がないので、ご飯を炊きたいときにはお鍋を使わなくてはいけません。

火に掛けたお鍋を放置するわけにもいかないと思いますので、ご飯を炊くためにキッチンにずっと滞在しなくてはいけなくなるのがストレスになりそうだなと思い、持ってきてよかったと思っています。普通に美味しく炊けますよ。

レンジでご飯が炊けるアイテムがあれば、ご飯を炊いている間に他のことができるのでおすすめです。

バンクーバーに留学する人に限って言えば、バンクーバーのダイソーでも類似商品が買えます〜!

 

髪の毛用のタオル

 

髪の毛専用のタオルがめちゃくちゃ役立っています!

ドラッグストアなどで買えるものなのですが、うまく髪の毛がまとめられるようになっていて、髪に優しい素材を使っているようです。

シェアハウスに住んでいると、シェアメイトのためにバスルームの滞在時間を短くするのがマナー…かなと思っています。

そのため、バスルームでドライヤーをするわけにはいかないので、部屋でドライヤーをするのですが、バスルームから部屋に戻るまでに髪の毛をこのタオルで包んでいます。水滴が廊下や自分の部屋の床に落ちることがないので、ストレスなく過ごせます。

もちろん、普通のタオルでも同じように髪をまとめることができると思いますが、持ってきているタオルの数が少ない+バンクーバーに来てから髪の毛のダメージもすごいので、このタオルを使うことで少しでもダメージを抑えられていたらいいなと思って使っています。

 

 

 

コンパクトになるエコバック

 

日本のようにレジ袋が有料なので、エコバックを持ち歩くようにしています。

私が使っているエコバックは、コンパクトになるけれど広げやすい、畳みやすいので気に入っています。

大きいサイズと小さいサイズの2つを持ってきました。普段は小さいサイズを持ち歩いていて、買い物をすることが分かっているときには大きいサイズを持ち歩くことにしています。

お気に入りのエコバックを持ってくることをおすすめします!

 

 

ヘアケア用品

 

前述の通り、バンクーバーに来てから髪の毛のダメージが激しい気がします。

私はお気に入りのヘアケア商品をバンクーバーで見つけられたら良いなと思っていますが、今は日本で使っているヘアケア商品を使って乗り越えています。

櫛も気に入っているものを持ってきています。

 

 

 

どうでも良いパスケース+財布

 

日本で使っていた財布は、バンクーバーでは使っていません。

バンクーバーでデザイナーズの財布を持ち歩ことに少し抵抗があるので(盗られたりしないか心配)、どうなっても良いパスケースと財布にクレジットカード、保険証などと少しの現金を入れて過ごしています。

基本的にカードで支払いをしており、現金を持ち歩かないので、かさばらないミニ財布を使っています。

 

有線のイヤフォン

 

普段、私はairpods proを使っています。

最近、学校の都合でオンライン授業を受ける日が何日かあり気づいたのですが、授業の途中でairpodsのバッテリーが尽きてしまうことが何回かありました。

そのため、有線のイヤフォンも持ってきていてよかったなと思っています。

 

 

底が布製じゃないスリッパ

 

私はカナダに来てから3〜4ヶ月、底が布製のスリッパを使っていました。

ホームステイ先やシェアハウスの共用部分の床があまりキレイではなかったので、スリッパの底がかなり汚れてしまい、とても使っていられない状態になりました。(部屋の中で履くスリッパと共有部分で履くスリッパを分けています)

室内履きとしてなにかを持ってくるのであれば、クロックスなどの底が布ではないものを持ってくる方が長く使えると思いますよ。

 

 

薬+冷えピタ+目薬

 

飲み慣れている薬、冷えピタ、目薬は持ってきてよかったと思います。日本のようにすぐに病院にかかれる医療体制ではないので、体調面をケアするものは持ってくる方が無難です。

なれない環境で体調を崩す人もいると思いますので、お守りとして少しは風邪薬や痛み止め、かゆみ止め、目薬などを荷物に入れて来ると良いと思います。

私の場合は、ずっとパソコンを見ている生活なので、ドライアイ用の目薬が大活躍しています。(ブルーライトカットのメガネも)

 

日焼け止め

 

気温はそこまで高くならないものの、バンクーバーの日差しは強いと感じています。太陽の下に長時間いた日は、髪の毛がチリチリになります。

そのため、日焼け止めはマストなのですが、バンクーバーでまだ好きな日焼け止めに出会えていません(think baby, aveenoあたりを試しましたが私には合いませんでした。クリームすぎで伸びが悪いため、肌が白くなります。服についたら終わります)。

ツイッターでこれおすすめ!と書かれているツイートを見るたびに、その日焼け止めを買ってみるのですが、好きじゃなかったです。

好きな日焼け止めがある人は、日本から持ってくると良いと思います。少し割高ですが、ビオレなどの日本製の日焼け止めを売っているところはありますよ!

ちなみに、ラロッシュポゼの日焼け止めは、ドラッグストアで普通に買えます。

また、日焼け止めの成分によっては航空便で送れなかったりするので、注意です。

 

靴+サンダル

 

私は、スニーカー、ぺちゃんこパンプス、Tevaのサンダル、レインブーツを持ってきました。

特にサンダルは持ってくると良いと思います。持ってきていなかった私の友だちは、みんなバンクーバーで買っていました。

夏になると、みんなサンダルを履いているのでサンダルが履きたくなります。

靴ずれしない、履きなれたサンダルがあると、夏のバンクーバー生活はもっと楽しくなると思います。

雨が降る時期を少ししか経験していないので、レインブーツはまだ使っていません。そのためバンクーバーでの留学に必要かどうかは不明です(レインブーツと言っても、ショートブーツのような形のもの)。

 

 

食品(インスタント系)

 

バンクーバーでは、アジア系のスーパーで、日本のインスタント食品を買うことはできますが割高です。

自分の好きなインスタント食品があれば、持ってくるとホッとする時間を作ることができますよ。

また、地元の味を持ってくることもおすすめです。ご当地の味はさすがにバンクーバーでは手に入らないことが多いです。

名古屋出身の私は、スガキヤのインスタントラーメンに、赤だしのお味噌汁を持ってきました。

 

 

化粧品

 

特に肌が弱い方などは、使い慣れている化粧品を持ってくると良いと思います。特に基礎化粧品。

海外コスメが好きな人は、最小限の化粧品を持ってきて、あとは留学中に買うというというのが楽しいかもしれません。

アジア系スーパーに日本の化粧品が売っていることがありますが、結構高いです。キャンメイクのアイシャドウが1500円くらいだったような。

バンクーバーには無印もありますが、ジェルクレンジングは取り扱っていないなど、日本で売っている商品の全てを取り扱っているわけではないので注意です。気になる方は、事前に無印カナダのサイトをチェックして何が買えるのか把握した上で、持ってくるものを決めても良いかもしれません。

繰り返しになりますが、化粧品の成分によってはカナダに送れないものがあるそうなので、よく調べて厳選して持ってくると良いと思います…!

 

 

洗濯ネット

 

洗濯機が大きいのでパワーがあり、洋服が痛みやすいということをよく聞きます。

私は、服へのダメージを軽減させるために洗濯ネットを常に使っています。

女性は特に、下着用のネットを持ってくると良いと思います(なんか硬いのが入っているやつ)。

留学した人の体験談などで、下着は傷むのが怖いから手洗いするという話を見たことがあるのですが、実際に手洗いなんて絶対に続きません。

面倒すぎて、駄目です。

私は下着用ネットに入れてガンガン洗濯機で洗っています。約半年そのスタイルですが、傷みは普通レベルだと思います。

私は持ってきているネットが少なかったので、バンクーバーのダイソーで買い足しました。

 

 

ランチバック(ホームステイのランチ入れたりする)

 

実は、私はお弁当を入れる用のバッグを持ってきていました。そのため、学校でお弁当を食べるときにはそれを使っています。

特にホームステイをする人は、ホストがお弁当を作ってくれるということがあると思います。

そのとき、おそらく袋には入れていないタッパーが机の上に置かれているはずです。

汁漏れなども気になると思いますので、お弁当を入れられるくらいの袋があると役に立ちますよ。

私の友達、数人は、こっちに来てからダイソーで買っていました。

 

 

折りたたみ傘入れ

 

バンクーバーは雨がよく降ると有名なので、折りたたみ傘と折りたたみ傘入れ(スリコ)を持ってきました。

折りたたみ傘を売っているのはよく見るのですが、傘についた水滴が外に漏れない折りたたみ傘入れを売っているところは見たことがありません。

すぐにカバンに仕舞うことができるので、1つあると便利ですよ。

 

歯ブラシ

 

日本のヘッドが小さい歯ブラシが好きなので、数本持ってきました。

こっちで日本で売っている歯ブラシのように小さい歯ブラシを見つけようと思っても中々ありません。

おそらく、子ども用を買うことになると思います。

こっちで歯医者に掛かるとかなり高いと聞きますので、よく隅々まで磨ける日本の歯ブラシは荷物に入れてくることをおすすめします。

 

 

持ってきたけれどいらなかったなと思うもの

 

文房具

ペンやクリアファイル、バインダーなどを持ってきていましたが全く使いません。

語学学校に行く方は必要になるかと思いますが、私は行っていない+プログラミングをカレッジで勉強しているので紙ベースで学ぶことが皆無。

持ってこなくてよかったなと思っています。iPadを持っているので、なおさら紙に書くことをしないというのも要因ですが。

 

洗濯ロープ

乾燥機があるので基本的に日本のように洗濯物を干すということはありません。私の場合は、乾ききっていない洗濯物を干すことはあります。

私は部屋干しできるように洗濯ロープを持ってきていたのですが、ホームステイ先の部屋も今住んでいる部屋も、ロープを引っ掛けておけるところはありませんでした。そのため、全く使っていません。

持ってこなくてよかったな…

 

 

さいごに

 

これにて、私が独断と偏見でお送りする持ってきてよかったものの記事は終わりです。ほとんどダイソーなどで買えるものになっていたのですが、バンクーバーのダイソーは100円商品で2.14ドル?だったかな、とりあえず110円では購入できません。200円商品などはもっと高いです。

輸送費などのコストを考えると妥当ではありますが、持ってこれるものは日本から持ってくる方が安くすみますし、電車やバスを使って買いに行く手間も省けると思います。

日本から荷物を送ってもらうのも手間がかかりますしね…日本からカナダに荷物を送る方法(2021年6月)

 

これから留学予定の方は、買い出しやパッキングなど大変だと思いますが、頑張ってください。少しでも参考になれば嬉しいです。それではまた、次のブログで!